九州グラウンド株式会社
提案

校庭緑化 ビオトープ 屋上緑化 屋上ビオトープ

校庭緑化
学校緑化の効果
学校緑化は緑を通じての人づくりや環境づくりに効果があります。
■人づくりの効果
環境緑化新聞 2001年12月15日掲載
・校庭を芝生化することにより、ケガを気にせず安全かつ快適に、体力づくりが行えます。
・校庭や屋上などを緑化することにより、自然に触れ親しみながら、緑や環境に対する感受性を育てます。
・「総合的な学習の時間」や環境学習などの教材として活用できます。
・植物を育てることにより、スポーツや自然教室など、緑を通じて地域の人々を含めた交流活動が活発になります。

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■環境づくりの効果
・緑豊かな美しい学校景観をつくります。
・季節感のある環境になります。
・学校の周辺に土ぼこりが飛ぶことを防ぎます。
・校庭に水たまりができたり、泥が流れ出ることを防ぎます。
・夏は涼しく冬は暖かい快適な環境をつくります。
校庭緑化に必要なこと
    1.教育の妨げにならないこと
    2.頻度の高い利用に耐えること
    3.維持管理作業の容易さ
    4.安全であること
    5.短い工期で施工できること(基本的に学校が休みの時)
校庭緑化に求められる芝(エルトロ・ビクトールをおすすめします。)
    ・擦り切れに強い芝
    ・省管理の芝
    ・耐性が強い芝
校庭の芝生緑化を
■利用目的に合った芝生づくりをしましょう
サッカー場のような美しい芝生から、原っぱのような雑草が混ざった芝生まで、利用に応じたさまざまなつくり方があります.
■芝生は育てながら利用できます。
植えた後の芝生は、時期が良ければ2ケ月程度で根が育ちます。初めのうちは少しずつ利用しますが、その後は芝生の生育状況を見ながら、利用を増やしていくことかできます。
■できる限りみんなの手で芝生管理をしましょう
芝刈りや水やりなと、簡単な管理は自らの手で行えば、芝生の成長を学習しながら芝生を大切にする心が育ちます。肥料を与えたり固まった土をほぐすなど、むずかしい管理は詳しい人や専門家に教えてもらうことで、学校と地域との交流か深まります

ビオトープ
学校いnビオトープを
■昆虫や鳥を学校に呼びましょう
湿地や草地など変化に富む環境をつくる技術により、子どもたちの日常生活の場に、積極的に動植物を誘致します。さらに、校庭だけでなく屋上を緑化することも効果的です。
■草っぱらをつくりましょう
その土地に自然に生えている植物(郷土植物)を活用する技術や管理方法の工夫により、地域の自然を豊かにすることができます。
■水辺をつくりましょう
水辺から陸地への環境の変化(エコトーン)は、多様な生物の生息をうながします。水質を管理し、安全で自然に優しい護岸工法や水生植物を選択することによって、豊かな水辺かつくられます.



屋上緑化
建築物緑化のねらいと効果
都市におけるヒートアイランド現象の緩和、良好な自然的環境の創出のためには、緑化の推進が求められており、その手法の一つとして建築物の緑化があります。
直接的な効果として「身近な環境の改善効果」と「経済的な効果」に整理され、それらの効果が直接、間接に集積し複合することにより「都市の環境改善効果」など社会的な効果に結びつきます。

建築物緑化の効果の中には、快適性の向上や電力などのエネルギー消費の低減、イメージアップ効果など、個々の建築物への多くのメリットがあります。そして個々の建築物が積極的に緑化されることにより、これからの都市づくりの基本的な目標である環境低負荷型、自然共生型、循環型の都市づくりの実現に寄与することとなります。
■夏季室温の上昇を抑制します

建築物緑化による効果として、夏季室温の上昇を抑制する効果があります。
ビルの屋上を緑化した場合と緑化しない場合とを比べると、夏期の昼時には屋上表面温度で30℃ほどの違いが現れるとのデータがあります。
■騒音を低減します

都市はさまざまな騒音と振動に囲まれています。
騒音を少しでも低減する上で建築物緑化は効果があります。植物自体の防音効果〈幅100mの樹林の騒音の低減効果は最大で25db)はあまり大きくありませんが、植物の緑による心理的な効果も加わり、実際の数値以上の騒音の低減効果が期待できます。
■豊かさ安らぎ感を向上します

緑の生理・心理効果として、まずストレスを解消する効果があげられます。
緑を見ることにより、また植物の発する揮発成分を吸うことで、目の疲れを少なくし、精神疲労・緊張感を緩和します。特に、近年増加している執務中の過度のストレスの緩和にたいへん効果的です。また、緑をつかった療法として、芳香療法(アロマセラピー)や園芸療法(ホーティカルチュラルセラピー)も注目されています。園芸療法のような精神療法としての緑の活用は、建築物緑化による屋上農園のような都市のなかでこそより効果が発揮されます。
  1. 建築物の保護効果
    屋上緑化や壁面緑化などにより、酸性雨や紫外線などによる防水層や壁面などの劣化の軽減効果が得られ、建築物の耐久性が向上します。また構造体に対する温度変化に伴う伸縮による劣化の軽減効果も期待でき、このことも耐久性の向上に関係します。
  2. 防火・防熱効果
    建築物緑化により火災に対する延焼防止効果が期待できます、屋上植栽や壁面植栽を延焼遮断帯や防災公園といった都市防災施設と関連させ計画的に展開すればなおさら効果的です。植物によって発火を抑え、火災時の輻射熱を大幅に低減させることができます。
  3. 省エネルギー効果
    屋上緑化を行った場合、緑化した階下の部屋の室温は2.0〜2.4°C低下します。こした夏季の温度上昇の軽減による冷房の省エネルギー効果が期待できます。また冬季の保温による暖房の省エネルギーという効果もあります。
  4. 宣伝・集客効果
    緑の建築物は、やさしさと豊かさを兼ね備えた景観建築というべき21世紀環境時代にふさわしいものです。そのため、話題性、宣伝効果も大きく、特に商業施設やレクリエーション施設の集客効果が期待できます。
    また、そうした施設を送り出すことにより、企業や自治体のイメージアップ効果も大きいものがあります。
  5. 未利用スペースの利用
    利用されていない建築物の屋上に庭園などをつくり、ビルの中の従業員の方々の憩いの場などの厚生施設としての活用や、広く地域住民の方々に開放し、憩いの場、コミュニケーションの場としての活用が考えられます。
 屋上やベランダに、芝生緑化をおすすめします。 

屋上ビクトール
特長
■超薄層土壌でビクトールが健全に生育します。

5cmの厚さの屋上ビクトール

屋上ビクトール(福岡県)

超薄層により軽量化を実現しました。
軽量化により既存の建築物の屋根・屋上への設置が容易に出来ます。(雨天時、約1平方mで20kg強)


■維持管理が容易です。
屋上ビクトールはほぼ無管理の状況で冬期も緑色を維持します。
(緑色がビクトールで、茶色がコウライ芝(1月頃))
エルトロ・ビクトール学校緑化実績
■エルトロ
都道府県名 発注者 所在名 面積(平方メートル)
秋田県
稲川町 川連小学校 2,800
群馬県
伊勢崎市 市立北中学校 500
神奈川県
横浜市 瀬谷中学校 400
新潟県
両津市 吉井小学校 2,300
新潟県
新穂村 新穂中学校 2,200
富山県
砺波市 片貝小学校 500
愛知県
小牧市 味岡小学校 2,800
愛知県
半田市 半田小学校 700
三重県
東員町 笹尾西小学校 2,000
滋賀県
甲良町 甲良東小学校 1,200
京都府
学校法人 ノートルダム学院小学校 200
京都府
京都市 七条小学校 200
京都府
京都市 松原中学校 200
京都府
京都市 正親小学校 50
京都府
京都市 音羽中学校 300
京都府
京都市 南大内小学校 200
鹿児島県 牧園町 牧園小学校 500

■ビクトール
都道府県名 発注者 所在名 面積(平方メートル)
高知県
高知市 愛宕中学校 400
福岡県
岡垣町 山田小学校 300

--今後の予定--
■エルトロ
都道府県名 発注者 所在名 面積(平方メートル)
山形県
遊佐町 遊佐小学校
2,700
愛知県 小牧市 味岡小学校
3,000
三重県 東員町 笹尾西小学校 8,000





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