■アドバンスターフの効果
※アドバンスターフは芝生地の内部構造を改善するのが目的です。
アドバンスターフによりターフが形成されると芝生はある程度物理的障害からの抵抗力を持ちますが、芝生表面の限度を超える擦り切れ等は保障できません。
動画<309KB>
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| ・荷重支持力が増加します |
土壌は締固める方が強度が増しますが、植物の生育には良いものではありません。 植生地盤を強化するということは、相反するものを融合させることです。 アドバンスターフはそれを可能にします。アドバンスターフはメッシュエレメントが土壌内で各々絡み合うことにより、剪断力を高め、土壌自体の荷重支持力を増加させます。アドバンスターフは剪断抵抗角、CBR等の土壌強度に優れ、一時的な車輌の通行を可能にします。メッシュエレメントの混合により、車のわだちをつけないように効率良く荷重を分散させます。
また、メッシュエレメントの混合により、土壌が高い粘着力を持ち、平面芝生地、傾斜地、モニュメント等の床土の安定がはかれ、健全な芝生の育成を促進させます。 |
| ・土壌の固結を防止します。 |
芝生土壌が踏み固められることによって、土の団粒構造が破壊されたり、土壌中の間隙が減少し、透水性・通気性・保水性が不良となり、芝生の生育に悪影響を及ぼします。
アドバンスターフはメッシュエレメントが土壌内であたかも無数のスプリングのような働きをする事による自己更新作用で、土壌固結を防止します。メッシュエレメントを混合することによって、つくり出された間隙をメッシュエレメントが三次元的に保護します。メッシュエレメントは根茎の保護の役割も果たします。
また、土壌を安定させ、ボールバウンドなど均等性を保ちます。
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| ・透水性を改善します |
メッシュエレメントによってつくり出された繊維のすき間が連結することにより、土壌中の間隙率を増加させ、迅速な排水を実現します。透水性の向上により表面の流出が少なくなり、土壌中に水分が浸透しやすくなり、健全な根がよりよく生育できます。また、つくられた間隙は芝の根に対して酸素の供給や不要なガスの排出の効果をもたらします。 |
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| メッシュエレメントを用いた芝生改良工法 |
芝生地の床土の固結を防止し芝生の生育環境を改良維持します。
防災公園・臨時駐車湯・緊急車輌侵入路・イベント広場等の芝生広場で臨時的な車輌乗入れが可能です。 |
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| サッカー場 |
多目的芝生広場兼臨時駐車場 |
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芝生を長期に渡り集中的に激しいスポーツの場として使用すると、芝生の床土は固くなり、芝生の根系は生育できにくくなります。 そして、芝生地そのものの排水性・通気性が悪くなり、芝生地の利用に大変不快感を及ぼすようになります。特に雨天時の利用は不快です。このような環境を改善・維持するのがメッシュエレメントを用いたニチノーアドバンスターフです。 |
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水浸しの芝生地での競技は
プレーヤーへの負担が大きいことに
加え芝生への損傷も大きい |
芝生地駐車場は車両の
荷重により轍ができる。 |
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