九州グラウンド株式会社
ビクトール芝 エルトロ芝
Eロール・ビクトール,エルトロ ビックロールビクトール,エルトロ
エルトロセブン ノシバ
コウライシバ セントオーガスチングラス
ティフトン  

芝生の優れた特性が裸地でのさまぎまなトラブルを解消し、大きな効果をもたらします。
運動場や飛行場の飛砂防止や防塵に。

ぬかるみ化の防止 土壌の浸食防止
降雨時やその後に、運動場、公園、庭園などの裸地
に発生するぬかるみ。これは、人の立ち入りによ
り土と水がこねられるためにできるものですが
芝生で被覆することによって防ぐことができます。
ある調査報告によると、裸地の法面に比べ、芝生で
被覆されている場合は、浸食される土量が1/150
に減少されるとされています。道路や鉄道敷など
の法面を芝生で緑化することにより、栄養繁殖し
た茎葉や根系の働きで雨水や風化のために生じる
表面土壌の浸食を防ぎます。

霜柱の発生軽減 夏涼しく、冬暖かい。
火山灰(黒ぼく)土壌地帯では冬季の霜柱が生じやすく、平坦地ではぬかるみ、傾斜地では表土浸食の原因になっています。ある調査では、芝生地は裸地に比べて霜柱の発生面積が20%以下になるという結果がでています。その理由は、芝生の存在が地表の温度が一定温度以下に下がるのを防いでくれるため、霜柱の発生を少なくすると思われます。 芝生のおおきな特徴には夏は涼しく、冬暖かいことがあげられます。アスファルト・コンクリート・裸地では表面温度と気温の差が大きいのに比べて、芝生地での格差は年間を通してごくわずか。夏季になると表面温度が60℃にも達するアスファルトなどは、その差が常に数倍になるのに対して、芝生の場合は年間を通じてほとんど格差がありません。冬枯れしていても芝生の表面温度は日中でアスファルトより14.4℃高く、裸地より6.5℃高いというデータが出ています。また夏季・冬季の表面温度の差は、芝生16℃、スファルト面40℃、裸地で35℃となっています。
転倒時の傷害防止 省エネ効果
アスファルトやコンクリートなどの舗装をはじめ、裸地の校庭や運動場では転倒時の擦過傷や、打身のけががつきものです、芝生では、茎葉の存在により、転倒の際の傷害が軽減されます。 スラブ構造を採用した建築物の場合、夏季になるとその表面温度は50〜60℃にも達します。その熱は、コンクリートを伝わり、室温を上昇させますが、軽量で肥沃な土壌を敷き芝生で緑化することで、熱の上昇を抑制し、エアコンなどの光熱費を抑え、省エネにつながります。


ハイブリット品種コウライタイプ
開発の経緯
カルフォルニア大学リバーサイド校(UCR)によって育成開発されたビクトールは、優良な遺伝子を種間交雑することによりこれまでの日本芝の欠点を大幅に改良した全く新しいハイブリッド品種(Zoysia spp.)です。葉幅は広葉コウライと同等です。

ビクトールの生育性は、従来のコウライと比較して
  1. 生育速度が速い。
  2. 緑色保持期間が長い。
  3. ダメージからの回復が速い。
  4. 維持管理が容易でメンテナンスコストもあまりかからない
ビクトールの形態特徴は、従来のコウライと比較して
  1. 根茎の発達が良い。
  2. アントシアン色素(赤紫色の色素)を遺伝子レベルで消失させてあるため、やわらかな色調で、出穂期、秋季に暗赤紫色にならない。
  3. 葉幅は従来のコウライと同等であるが草型はやや低く、よりキメ細かな美しいターフを形成する。
月隈パークゴルフ(福岡県福岡市) 迎賓館結婚式場(福岡県北九州市)



みゆき住宅展示場(福岡県筑紫野市)
春の芽出しが早く、美しい緑色が出ている。



カルフォルニア生まれの日本芝
エルトロの特徴
  1. 従来のノシバに比べターフ形成が速い。
  2. ライゾームの層が厚く、ダメージからの回復が速い。
  3. 低刈りに耐え、刈高は10mm〜80mmと幅が広い。
  4. 乾燥に強い。(雨が少なかった九州地区ゴルフ場において、エルトロは乾燥に強いことを示した。)
  5. ノシバと比較し、維持管理の手間を軽減できる。


風の丘(大分県中津市 )

肥前国庁公園(佐賀県大和町)



腐食製ネットをからめた、完成した芝のロール状製品です。
従来のロール芝より一枚の面積がはるかに広く軽い製品です。

Eロールの特徴
  1. エルトロの性質を一層早く引き出します。
  2. 従来のロール状のものより、幅・長さ共に大きく施工が早くきれいに仕上がります。
  3. 従来のロール状のものより、土が少なく軽いので、小運搬の負担を下げ、施工効率をあげます。
  4. 小人数で早期の施工が可能で、施工コストを軽減します。

すぐに使いたい場所・広い場所に。
  1. より早く 規格1巻約10m2(約1m×約10m)だから、いっきに広がる。
  2. より美しく 1巻約10m2なので当然目地がないため、美しい
  3. すぐ使える 重みや全体の接地面がふえる為、活着が早い。
    だからすぐ使える。
MOVIE動画<約1MB>
※ビデオをご覧いただくにはプラグインが必要です。見られない方は下記のプラグインをダウンロードしてください。
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施工の簡便化と省力化、期間の大幅短縮を一挙に!!大きいからできる強い芝だからできる。



7つの特徴
  1. この肥料はシバ専用緩効性コーディング肥料です。特にエルトロ,ビクトールにおすすめします。
  2. 設計散布量は60g/m2です。一年の生育期間中に必要なチッソ成分(15g・N/m2)を一発処理できます。
  3. シパの垂直方向への急激な伸びがありません刈り込みの軽減、省力化ができます。
  4. シバの生育パターンに合わせた即効性と緩効性のチッソをバランスよく配合してあり、効果は180日間持続します。
  5. 緩効性チッソ成分が温度に合わせて溶出します。低温期には溶出が止まり、無駄なく環境lこ優しい肥料です。
  6. 苦土、マンガン、ホウ素を配合してあり、シバが丈夫lこ育ちます。
  7. コーディング被膜は太陽光により小さく崩壊し、さらに微生物によつて炭酸ガスと水に分解されます。

北港道南部〜九州,朝鮮,中国東部に分布する。全ての暖地型芝草中、分布が最も北に及び,耐寒性は最強である。ノシバは本属中、最も大柄で、葉幅広く,草丈10〜20cm程度,長いほふく茎による増殖が旺盛である.環境適応性が高く,やせ地にもよく耐えて生育する.芝生としては比較的粗であるが,強健で踏付けにも強く,利用の激しい芝生や,大面積の地表面保護等の粗放管理的な利用に適する.わが国では古来より日本庭園に用いられてきた.近年.米国でもその強靭な性質が注目され,利用が図られている.増殖は通常,栄養繁殖によっているが,採種も行われており,NaOH等の前処理によって種子の通気,通水性を高めることにより発芽率が向上し,実用的な種子繁殖も可能になっている.耐寒性が高い反面,寒さに対する適応反応として秋の枯れ上がりが早く,春の萌芽も遅いのが欠点であるが,近年,緑色保持性の高い品種の育成も進められている.
ノシバに比べ小柄で・草丈5〜15cm程度、ほふく茎の分枝が多く、より緻密な美しい芝生をつくる。性質はノシバよりやや弱く、全般的な性質はノシバとビロードシバの中間である。九州南西部〜東南アジア、インドにかけて分布し、元来、休眠性が浅く、特に南方産のものほど冬季の緑色保持性が高い。反面、耐寒性はやや劣ることになり、利用可能地域も東北南部までである。わが国では、北海道を除き、一般芝生、競技場芝生等として最も広く利用されている種類である。沿岸地に自生があり、耐塩性が高い。コウライシバは利用上、葉幅の広いもの(2.5〜
4mm)を”中芝”、狭いもの(1〜2.5mm)を“小芝”と分けて呼ぶことがある(この場合、ノシバは‘大芝’、ビロードシバは”細芝”と呼ばれる)一般に小型のものほど性質が弱く、観賞向の利用となる。
西インド諸島の原産であるが、現在は広く北米南部、中南米、アフリカ、ヨーロッパ南部、東南 アジア、オーストラリアの暖地で利用されている・草丈10〜15cmの低性で地上ほふく茎により極 めて旺盛に拡がり、幅広の葉によって地表面を密に覆い,ほとんど雑草の侵入を抑える.土壌もあ まり選ばないが・肥沃な適湿地で生育がより良い。耐陰性は暖地型芝草中、最も高く、また耐塩性 が強いことも特徴で,沿岸地の地被にも適する. 芝生としては草質は粗いが・踏圧にも強く・除草・刈込みの要が少ない低管理型の芝草として有 用であり、九州〜沖縄の暖地で一般芝生等に用いられている.沖縄ではコウライシバについで利用 が多い.耐寒性は日本芝より劣るが,関東中部付近まで十分、越冬可能であり,秋の緑色保持性も よい.今後、暖地の地表面被覆等にもっと利用が図られてよい種類であると思われる.増殖は栄養 繁殖による.
利用上、特に踏圧に強いことも特徴の1つであり、使用頻度の高い一般芝生,競技場芝生等に適 するが、地上ほふく茎が浮き上がる性質があり、芝生としてよい状態を維持するにはやや集約管理 を要する。広い空地の地表面保護等にもよく使われている。 わが国での利用は主に関東以南の温暖地に限られる、また、冬季の休眠期間が長く、その間、寒 地型芝草をオーバーシードして利用することがある。
アフリカンバミューダーグラス
南アフリカに産し、より高温を好む。4倍体のバーミューダグラスに対し本種は2倍体で、バー ミューダグラス類中、最も小柄、淡緑色で繊細な美しい芝生をつくるが、ほふく茎による拡がりは 遅く、小規模な庭園等に適する。本種はそれ自体よりもバーミューダグラスとの交雑による“ハイ ブリッド・バーミューダ”の親としての方が重要である。両種の自然交雑種(C.x magennissi)も知 られているが、米国で交雑により育成されたハイブリッド・バーミューダ”ティフトン”は両親の 優良形質を合わせもち、生育早く、かつ低性・緻密で濃色の芝生をつくり、踏圧にも強く、近年、 公園、競技場芝生等に広く使われている。”ティフトン”は3倍性による不稔や、優良形質維持の ために栄養繁殖される品種が多い。冬季の緑色保持性が高められている反面、低温耐性はバーミュ ダーグラスよりやや劣る。また、肥料要求性が大きい.



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